ライブカメラ配信システム
インターネットの普及により、通信網と通信速度はここ数年で大きく進化しました。以前は高額だったライブ配信システムも、現在では安価に構築・運用できるようになり、導入のハードルが大きく下がっています。
ライブ映像の配信・伝達は、**ご家庭の見守り(防犯・介護)**から、建設現場の遠隔監視・進捗確認まで、さまざまな場面で活用されています。ネットワークカメラを使った仕組みも普及し、個人利用でも手軽に開始できる時代になりました。
アンサーポイントでは、お客様の用途や設置環境に合わせて、ライブ配信・遠隔監視システムの構築を承ります。ご相談・導入をご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
現在配信中のライブカメラ
弊社youtubeチャンネルより配信中のライブ映像
アンサーポイント建屋東面より配信
宮城県気仙沼市サーフショップかぶとむし様より配信
奥州市江刺田原地区より配信
胆沢郡金ヶ崎ヘアファクトリーよこみち様より配信
ライブカメラ設置に必要な環境
ライブカメラ(ネットワークカメラ)を「自分で設置して配信してみたい」と考える方も多いと思います。設置の基本として、カメラ設置場所にはインターネット回線(有線または無線)と電源(コンセント)が必要です。この2点が確保できれば、環境によってはすぐにライブ配信を始められます。
カメラがPoE(Power over Ethernet)に対応している場合は、LANケーブル1本で通信と電源供給ができるため、配線がシンプルになり施工性が向上します。設置場所によっては、コンセントの確保が難しいケースもあるため、PoE対応カメラが適していることがあります。ライブカメラ導入で最も悩みやすいのは、やはり配線の取り回しです。
また、無線LAN(Wi-Fi)環境が整っていれば、無線LAN対応カメラで配信することも可能です。ただし無線LANは、設置環境によって通信速度の低下や品質の不安定化(途切れ・遅延)が起こる場合があります。そのため、無線LANでライブカメラ配信を行う際は、事前に配信に耐えうる通信品質かどうかを十分に確認することが大切です。配線が難しい場所では無線LANのほうが導入しやすいこともあるため、まずはテストしてみる価値があります。
なお、アンサーポイントで配信しているライブカメラは、いずれも有線LAN接続で運用しています。

