USBメモリ PCに差し込んでも点滅を繰り返し全くアクセスできないUSBメモリよりデータを復旧:東京都豊島区より依頼

USBメモリのデータ復旧案件を東京都豊島区の法人様よりご依頼頂きました。

USBメモリ 物理障害

4GBのUSBメモリでしたがPCに差し込んでもアクセス時に点燈するLEDが点滅を繰り返し全く認識しない状況でした。

このようにUSBメモリが点滅し続ける場合、USBメモリ自体が故障している可能性が非常に高いです。

残念ながらUSBメモリの物理障害時は復旧ソフトを使用してもデータは取り出せません。

USBメモリを復旧するために様々なソフトがネット上にあります。

窓の杜などフリーソフトを扱うサイトでも「USBメモリ復旧」というソフトがありますし一般に販売しているデータ復旧ソフトなど色々ありますが

USBメモリの基盤やチップが破損・故障・断線している場合は復旧ソフトではデータを取り出すことは不可能です。

もしデータを復旧する場合には

  1. USBメモリ基板上の不具合チップ(コンデンサ等)を交換する
  2. コントローラーが不良の場合は同様のモデルから移設する
  3. プリント基盤自体の不具合は同じモデルのUSBメモリへフラッシュメモリを移設する
  4. USBメモリ差込み口の破損の場合は半田ごてやホットエアー等を用いて修繕する

等の作業が必要になります。

また同じ基盤が見つからない場合等はPC-3000FLASHというフラッシュメモリ専用のデータ回収装置を用いてデータを取り出します。

USBメモリが物理的に故障している場合はそのような作業をしてデータの回収を行います。

今回の障害も物理的な故障ですの復旧ソフトではデータの回収は不可能な案件でした。

容量4GBのメモリでしたが無事約0.9GBのデータを回収する事ができました。

USBメモリのデータが取り出せなかった場合アンサーポイントにご相談下さい

アンサーポイントではとてもリーズナブルな金額で破損したUSBメモリより大切なデータを回収いたします。

データ取り出し作業費は難易度により9800円~29800円(税別)の作業工賃にて受け付けております。

過去の復旧実績も豊富にございます。

USBメモリのデータが取り出せなくなった場合は安価に対応致しますのでお気軽に弊社までご相談下さい。

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